オンリーワンの花を咲かせましょう!
たいへんご無沙汰しておりました。
周りを見渡すと、いつの間にか、満開だった桜の花もみずみずしい若葉へと変わり、風の香りが新緑の匂いを運んできます。
またぽかぽかと暖かくなり、何をするにも、これからがよい季節ですね。
今月の終わりからは、いよいよゴールデンウィークも始まります。
あなたは何を始めますか?
きっとわくわくするような素晴らしいことでしょうね!
私も、この春から新しいことをはじめます!!!
ということで、近況のご報告です。
昨年から取り組んできたヒプノセラピスト養成スクールの立ち上げが、ようやく形になってきました。
ヒプノセラピスト養成と催眠療法の
インナーアクセス ヒプノセラピー スクール
なぜ、私がヒプノセラピースクールの運営に携わることになったのか?
話せば長いのですが、簡単にご説明させていただきますと・・・
もともと、独立をしたときに、オンリーワンを軸に次の3つの事業分野を考えていました。
最初の頃のオンリーワンフォーラムのオフ会に出席していただいた方は、ひょっとしたら、覚えていらっしゃるかも知れません。
当時は「3つの『ち』」といっていました。
・コミュニティー(コンセプト:「居心地」いごこち)
・企画・開発(コンセプト:「悦血”」エッヂ)
・教育・研修(コンセプト:「好智」コーチ)
今回のヒプノセラピスト養成スクールの運営は、3つめの「教育・研修」分野の具体化になります。ヒプノセラピーを教えることで、心を癒すという意味では、コミュニティのコンセプトの「居心地」にもつながるかな、とも思います。
それにしても、ヒプノセラピー(催眠療法)というと、何か、うさんくさい感じがしませんか?
私も最初はそう思っていました。
しかし、よく調べてみると、催眠は1955年に英国医師会が有効な治療法として認めています。また米国医師会と米国心理学会も、1958年に催眠を有効な治療法として認めています。
でも、催眠に対する有効性の認知度という点では、日本は今一つのようですね。
そもそもヒプノセラピーとは、催眠という技術を使って潜在意識に働きかけ、暗示を入れる心理療法の一つです。
どうしたら、オンリーワンの専門家として成功できるのか?
いつも私は考えていました。
オンリーワンというのは、人それぞれなので、そのやり方も、当然のことながら異なるのです。
試行錯誤を重ね、いろいろな手法を試してみましたが、その人が本来のオンリーワン能力を開花させる手法として、潜在意識に働きかけを行うヒプノセラピーにたどりつきました。
オンリーワンとして、その才能の花を開かせる方法をお教えすれば、自分でオンリーワンの成功の仕方を見つけて、実現できるわけです。
必要なのは、その人本来の力を引き出すために、潜在意識にアクセスする技術です。この技術はヒプノセラピーの中で、もう確立されています。驚くほど簡単です!
それをオンリーワン・フォーラムに参加していただいている方々と分かちあいたい。そんな想いもあり、ヒプノセラピースクールの運営に携わることに決めたのです。
スクール代表の中野日出美は、ヒプノセラピーでは、570件以上のセッションを行うなど、様々な経験を積んでいます。
特にホームページの「代表者からの挨拶」にあるように、死の危機に直面した経験が、ヒプノセラピスト養成のきっかけとなりました。
インナーアクセス ヒプノセラピー スクールについての情報や、ヒプノセラピーを使って、思い通りのオンリーワンになる方法などについては、また改めてお話させていだだきます。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL :
http://www.only1forum.com/mt/mt-tb.cgi/154